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100日目.

どうでもいいことですがこのブログ開設からどうやら100日が経ったようです。本当にどうでもいい6月26日土曜日。昨日の記事でも書いた通りだったりしますが、本日深夜「Angel Beats!」最終回が放映されました。

ややネタバレ含みます。
AB!について言いたいことはたくさんあります。今期1と言ってもいいんですが、それほど今期アニメは全滅気味ということでもあります。途中まで見てやめたアニメがたくさんあります。けいおん!!より面白いです。
面白い、んですが、最終回が微妙の遥か下です。まず前半の茶番劇(卒業式とも言う)は何だったのか。ギャグシーンを無理に入れようとしてないか。ゆりはいつの間にサブキャラになったんだ? 直井が一番泣けるというのはどういうことだ? 奏はナゼあんなに人格変わってたんだ?
音無最後の最後にクズキャラ化してたな。奏と一緒にいるために他キャラ全部消したとしか思えないぞ。あの5人しか最終回に出してもらえず、過去話もせずに放送開始時には消えているとは処遇が不遇だな。「あれから3日後…」の時点で嫌な予感はしてたんだ、たっくさん。
Angel Beats!のタイトルの意味と音無の名前に隠された意味はようやく理解できましたが、そこだけか? TKにあんなに謎設定付帯させた意味はどこにあったんだ? いつか謎設定の解明をしてくれるだろうと思って心待ちにしていた俺はどうなるんだ? 様々なことを投げっぱなしジャーマンか?
Cパートにもどれだけの意味があったのかわかりません。転生したのか別人なのか…多分前者だと思いますが。
12月末には未放送話が公開されますが、それまで実に半年程生殺しという名の責め苦が続くわけですか。
Bパート長いと思いつつ見ていて最後音無何であんなキャラに成り下がったんだ? そして奏が消えた後あいつはどうなったんだ? NPC化でもしたのか?
挿入歌は神でしたね。10話で流れた「一番の宝物」の別ヴァージョンでしたか。ユイver.の方が好きですが、これはこれでいいと思います。しかし曲で泣かせようとしている気が微妙にしないでもないです。
奏が音無に対してあんなに特別扱いしていたことにもやっぱり意味があったんですね。まさか音無の鳩尾ぶっ刺した時に心臓が無いことに気づいていたとは。
臓器提供を受けた少女だったとは予想できませんでした。やっぱりこの世界と現世には不文律があるようで、死んだ順に死後の世界に行くという訳ではなかったようですね。時系列に差がありました。
最終回のゆりっぺは可愛かった。普通の少女に見えた。やっぱりEDの通りになりましたね。OPの通りでもあった最終回でした。そのことはとても評価できると思います

さて、総評として… 部分的に神シーンがたくさんありましたが、総合的に見れば削除してもいいシーンなどたくさんありました。2話は必要無かったかと思います。あとガルデモもいなくても良かったかな、と。
麻枝准さんは「自分でCLANNADという壁を作った」と言っているぐらいですし、俺の中でCLANNAD以上の神アニメは中々生まれないことでしょう。それは前からわかってました。でもAB! はそういう問題じゃないかな。
1クールに無理に収めようとして失敗しているアニメをけっこう見る気がしますが、これもその部類でしょう。2クールにしてせっかくあれだけ魅力的なキャラがいるんだからもっと色々掘り下げてほしかったかな。個人的にはTKと野田とひさ子の過去を見てみたい気がします。
作画はとても好きです。あと奏がいいキャラだった。自分の中で好きになれるキャラはそれ程いませんが、奏は好きになれます。あとユイと、男キャラで言えば日向あたりかな。
他アニメで言えば泉こなた(らき☆すた)、黒崎一護(BLEACH)、平沢唯(けいおん!)、中野梓(けいおん!)…あれけっこういるかも。代表的なのはこのあたり? CLANNADの岡崎・渚・杏あたりもいいです。

動画#000025
直井君マジ直井


曲#000027

お空の死んだ世界から
お送りしますおきらくナンバー
死ぬまでに食っとけ麻婆豆腐
Ah麻婆豆腐 麻婆豆腐

…なんですかね、これ。戦歌らしいですが。奏ちゃん作詞じゃなかったらキレるくらいのひどい曲ww

AB! なんだかんだで毎週楽しみにしてたのでこれから寂しくなりますね。それではこのあたりで今日は失礼します。

Saturday 26th, Jun 14:05
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